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出会い

  • 2024年3月3日
  • 2024年3月3日

三月 弥生(やよい)の頃

今日は三月三日、雛祭り。女児のいらっしゃるご家庭では、お雛様を飾り、お祝いの夕食で賑わっているのではないでしょうか。ところで、家で「春はいつからの事を指すのだろう」と言う話になりました。 立春を過ぎた頃から太陽の光が一段と眩しく感じられる時があります。ロシアでは「光の春」と言うそうです。以前雑誌で春 […]

  • 2024年2月19日
  • 2024年2月19日

Uさんの笑顔

長く生きていると、出会いばかりではありません。別れもあります。 理由がはっきりしている場合には納得していますので、心の整理もつけやすいものです。でもそのような別れではない時があります。ある日、突然住所の書かれていない別れの手紙が届いた場合、心がかき乱されます。ただし残念ですが、私のお話ししたいと思っ […]

  • 2024年2月13日
  • 2024年2月13日

病気になった時の気持ち

私は今までに大きな手術を2度しています。 40代で胃癌を、2、3年前には股関節の手術をしました。また、50代でリウマチと診断され通院していますので、今も病気は常に身近にあります。 リウマチの病気の出方には様々なケースがあります。 実は母もリウマチで、亡くなるまで薬で痛みを抑えていました。母は産後一気 […]

  • 2024年1月25日
  • 2024年1月25日

歴史って!『エーゲ』立花隆著

今回は時の流れについて考えた事を書いてみたいと思います。 時、そして時間の流れとは、言葉を変えれば「歴史」とも言えます。通常「歴史」と言う言葉からは、何年に何が起きたかと言う、日本史、世界史の教科書で勉強した事を思い浮かべます。果たして「歴史」とはそのようなものでしょうか? 私がその事について考え出 […]

  • 2023年12月29日

今年の終わりに

まず、この一年ブログを続けられ、また応援して頂いた皆様に心より感謝いたします。 今年もいよいよ終わりに近づきました。私のあと数日は、やり残したお掃除などをバタバタと済ませ、私なりの一年の締めくくりをする事になります。大晦日には玄関やリビングにお正月を迎える用意をし、夜には年越しのお蕎麦を頂き、遠くの […]

  • 2023年11月22日

「茶道」二人の恩師

私は茶道を二人の先生から学びました。最初に手解きをして頂いたY先生。Y先生がお亡くなりになり、その後教えを乞うたK先生。どちらも私を育てて下さった恩師です。 実家は芸事の好きな家でした。祖母は私にお三味線を習わせたかったようでしたが、肝心のお三味線を伯母が持っていってしまったとかで、祖母の望みは叶い […]

  • 2023年11月16日
  • 2023年11月16日

食の旅 札幌の鮨屋 『田久酢・たくず』

出会いはふとした事からあるものです。食に関しても同じことが言えます。昨年の事ですが、思い切って長女と北海道・札幌の旅に出ました。北海道は北の大地とも言われ、本州とは違った趣のある所だろうと予想はしておりました。 飛行機が新千歳空港に着陸した時にすぐにその違いに気づきました。こちらは森の中に空港がある […]

  • 2023年10月15日
  • 2023年10月15日

旅の思い出 旧東ドイツ

私が経験した旧東ドイツでの出来事は、このブログを始めた時から是非書きたいと思っていた事です。 私が旧東ドイツを訪れたのは、有名な『壁』が壊される数ヶ月前です。東ドイツに行く目的はマイセンの陶磁器の工場を訪ねる為でした。私はまだ若く、陶磁器に関しましても今ほどの知識を持ち合わせていたわけではありません […]

  • 2023年10月4日
  • 2023年10月10日

大人の夜の楽しみ方

ずっと夜のお遊びを忘れていました。きっかけは友人に誘われて六本木であるジャズライブに出かけたのが始まりです。 夜のお遊びと言うより、JAZZを楽しむ事を忘れていたのです。 20代の頃、親友の強い影響でJAZZの楽しみ方を覚えました。彼が言うには「音楽は聴く場所を選ぶ」と言うのです。「クラシックを本当 […]

  • 2023年8月5日

建功寺の枡野(ますの)ご住職を訪ねて

本を読んでいると、この著者に会ってみたいと思う時があります。 私は書物から多くの事を学んできました。よく考えてみると、小説を読む時も経済誌を読む時も内容もさることながら結局は書き手の人間性や考え方に注視しています。私は生きると言うことは簡単ではないと年を追うごとに実感してきました。人は小さい事から大 […]

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