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暮らしのヒント

  • 2024年6月1日
  • 2024年6月1日

六月 水無月の頃

六月は水無月(みなづき)とも言います。 本格的な梅雨入りを迎えるこの時期、水が無い月とは不思議に思われませんか?水無月とは「水の月」とか、田んぼに水を入れることを「水月」と言うからとの説があるそうです。また、暑さで水が枯れる事から「水無月」と呼ばれたともあります。(国語辞典より)どちらにしても農業を […]

  • 2024年5月8日
  • 2024年5月8日

美しい手紙を書く

老いも若きも携帯を握り、メールや電話で簡単に要件を済ませるようになりました。手紙や葉書あるいは電報といったツールでしか要件を伝えられなかった時代から考えると夢のようです。悪筆に悩む事も少なくなくなりました。便利というツールを手に入れたのですから良かったというべきなのでしょう。そして当然ながら、手紙や […]

  • 2024年5月2日
  • 2024年5月2日

五月 皐月(さつき)の頃

ツツジの花があちこちで鮮やかな赤やピンクの色で咲き誇り、楽しませてくれます。散歩の途中で小さい「鯉のぼり」を泳がせている家を見かけました。そして、すっかり汗ばむ季節を迎えました。 昔から六月は衣替えとされ、制服も夏服に替わります。制服の衣替えの時期は今も変わらないと思いますが、すでに四月から夏日を度 […]

  • 2024年4月2日
  • 2024年4月2日

四月 卯月(うづき)の頃

今年は例年になく陽気が落ち着きません。毎年三月の上旬には満開になる近くの公園の人気樹木「こぶし」が花をつけたのは中旬を過ぎてからの事でした。その後も満開という言葉にはほど遠く、まばらに咲いた花を雨が散らしていきました。桜の開花も遅れ、三月下旬になっても近所の桜の蕾は硬いままです。この時期になってもダ […]

  • 2024年3月3日
  • 2024年3月26日

三月 弥生(やよい)の頃

今日は三月三日、雛祭り。女児のいらっしゃるご家庭では、お雛様を飾り、お祝いの夕食で賑わっているのではないでしょうか。ところで、家で「春はいつからの事を指すのだろう」と言う話になりました。 立春を過ぎた頃から太陽の光が一段と眩しく感じられる時があります。ロシアでは「光の春」と言うそうです。以前雑誌で春 […]

  • 2024年2月1日

二月(如月)の頃

今年はエルニーニョ現象の影響で暖冬と言われています。しかしながら、大寒を過ぎたこの頃は、やはり寒さの厳しい日々が続きます。私もめっきり外出が減りました。 私はスマホの天気予報に、今まで訪ねた旅先の天気を全部入れています。天気をチェックする時、スクロールすると各地の予報が見られます。東京は晴れていても […]

  • 2024年1月18日

我が家のテーブル

テーブルの上は一枚のキャンバス。あなたはどんなテーブルをお使いでしょうか? 私は亡くなった両親から贈られた木製の楕円形のテーブルを愛用しています。このテーブルは、必要に応じて拡げて使う事が出来るので便利です。何十年も使った為、買った時より色味や艶が増してより好きな感じになりました。私はテーブルには通 […]

  • 2024年1月11日
  • 2024年1月11日

私のプチ禅的生活

昔から禅に興味を持っていました。遡れば、女流文芸誌『青鞜』で「元始、女性は太陽であった」と唱えた平塚らいてう女史も「禅」に興味を持ち禅寺に通ったといいます。20代の頃、禅の大家である哲学者の鈴木大拙さんの著作に取り組んでみた事もありました。でも当時の私には上滑りにしか捉えられず、禅はとても難しく思え […]

  • 2023年12月5日

ご家庭に必要な食器とは(和陶器の買い方)最終回

ご家庭には和の食器を幾つくらい揃えたら良いのでしょう。 本来の一汁三菜の日本の献立で考えると、「飯」、「汁」のほかに三菜の「煮物」、「焼物」、「向付け(むこうづけ・刺身)の器を揃えると言うことになります。「香の物」は必ず添えますが、「菜」には数えていません。ですから「香の物」を入れる小皿や小鉢も必要 […]

  • 2023年11月28日

十二月になったら(雪・ジャズアレンジピアノ演奏付)

お向かいのお宅のドアの前にお子さんが作られたと思われるハロウィーンのリースが飾ってあり、微笑ましく思っていました。それがいつの間にかクリスマス飾りに替わっていました。そう言えば、お花屋さんにはポインセチアの鉢が所狭と並んでいます。 最今のイベントはどんどん早い時期からはじまる傾向にあるようです。 お […]

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