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茶道

  • 2023年1月14日
  • 2023年1月15日

美しいお箸の使い方

新しい年をお迎えになって、食卓のお箸を新しくなさったご家庭も多い事と思います。そのお箸について少し書きたいと思います。 お箸は日本の食卓に不可欠なものですが、そのお箸にもいろんな種類と材質がある事をご存知でしょうか。 正式なお抹茶のお茶事では、お茶(濃茶)を飲むために懐石料理を頂きます。その懐石料理 […]

  • 2022年12月25日

お盆の扱い方

12月も半ばを過ぎると、蓋付の塗り物のお椀や塗盆などを奥から出して、お正月の準備をするのが我が家の恒例です。 お雑煮などをいれる晴れの時に使う塗り椀は、我が家にとっては普段に使わないちょっと特別な器です。でも、塗り蓋を開けた時、お餅やかまぼこ、三つ葉など色とりどりの具材の上に松葉に切った柚子から良い […]

  • 2022年11月14日
  • 2022年11月20日

お抹茶の頂き方

本来お抹茶には、濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)があります。 お茶事(茶道における茶会)で頂く濃茶は、茶事(ちゃじ)の主役とも言える飲み物で、この濃茶を飲むために空腹を満たすのが、懐石料理(かいせきりょうり)です。 濃茶は、客の人数分の濃茶用の抹茶を茶入(ちゃいれ)から抹茶碗に入れ、客が飲める湯量 […]

  • 2022年11月3日

和の香り

今回は日本に昔からある和の香りについて書こうと思います。 和の香りと言うと何を思い出されるのでしょう。昔からご仏壇で焚かれていたお線香でしょうか。それとも、京都を始めとした古都で買い求めた匂い袋でしょうか。 今はお線香にも沢山の種類があり、アロマ感覚とでも言うのでしょうか、癒しのイメージでお部屋で燻 […]

  • 2022年9月24日
  • 2022年9月24日

より美味しくお茶を淹れる

秋が来た!と感じる事の一つに、水の音があります。いつものミネラルウォーターをコップに注ぐと、響く音が違って聞こえませんか?透明感のある良い響きです。口に含んでみると甘く感じませんか?お茶も紅茶も、他の季節より一段とおいしく思うのは私だけでしょうか。 平安時代、薬草として飲まれていたお茶は歴史をつない […]

  • 2022年9月7日
  • 2022年9月9日

懐紙を素敵に使う

「懐紙」をご存じでしょうか。懐紙(かいし)は茶道では必需品です。茶道ではお抹茶を頂く前に、お菓子を頂きますが、縁高*(ふちだか)や菓子鉢から和菓子を取り分ける時に硫酸紙(りゅうさんし)を挟んだ懐紙の上に置きます。又、お茶事の時には器を清めたりなど、とても用途の広いものです。 私はバックの中にこの懐紙 […]

  • 2022年8月3日

テーブルでのマナー

昔、礼儀作法を教えて頂いた先生が、次のようなお話をされました。 「日本は明治以降、西洋文化に憧れて西洋家具を輸入ました。今ではどの家庭にもテーブル、椅子、ソファと言った家具があるでしょう。でもそれを使う時のマナーまで導入しなかったのよね。」 礼儀作法と言うと通常、玄関の入り方から、畳の歩き方、座り方 […]

  • 2022年7月13日

私のお煎茶とお抹茶の楽しみ方

お煎茶やお抹茶を中心としたカフェが生まれ、ブレンドして好みのお茶やスイーツ・デザートを楽しむ風潮が生まれたのはここ10年から15年といったところでしょうか。 お抹茶を完成させたのは利休居士(りきゅうこじ)ですが、以来その伝統はめんめんと受け継がれています。 お煎茶は平安時代の頃薬草として用いられ、こ […]

  • 2022年6月22日

和菓子の食べ方、ほか

煎茶道ではお茶の種類に合わせて和菓子を選びます。 一番高級とされる玉露には、薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう・山芋を使っている)とか落雁(らくがん)などを合わせます。薯蕷饅頭は蒸したお饅頭とは違いしっかりしているので、黒文字(くろもじ)で切って頂きます。玉露や上煎茶を、上物の和菓子と取り合わせる事もあり […]

  • 2022年6月19日
  • 2022年6月19日

このブログを始めた理由

東京の有名な水天宮に参拝した時の事です。真夏の事でした。境内に入ると、手水舎の水に手を入れ、タオルを使って身体を洗ったり拭いたりしている外国の上半身裸の男性を見かけました。隣に日本人の女性がいて、時々背中を拭いたりして手伝っています。私達を見ると止めて、どこかへ行ってしまいました。 驚きました。手水 […]

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