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希望

  • 2024年6月19日
  • 2024年6月19日

恥について、どう思う?

ちょっと前、と言っても昭和の時代になるのでしょうか。よく耳にする言葉に「そんなこと言ったら恥ずかしい。」とか「人前でそんな恥ずかしい事を。」とか「恥ずべき行為」とか「恥」と言う言葉は頻繁に使われていたように思います。この頃その言葉はなかなか耳にしません。 そんな事を思っていましたら、草彅 剛さん主演 […]

  • 2024年6月1日
  • 2024年6月1日

六月 水無月の頃

六月は水無月(みなづき)とも言います。 本格的な梅雨入りを迎えるこの時期、水が無い月とは不思議に思われませんか?水無月とは「水の月」とか、田んぼに水を入れることを「水月」と言うからとの説があるそうです。また、暑さで水が枯れる事から「水無月」と呼ばれたともあります。(国語辞典より)どちらにしても農業を […]

  • 2024年5月26日
  • 2024年5月26日

旅の思い出 10年後のバリ島2

翌30日はお昼からタクシーに乗車し、ガイドさんに伴われてタナロット寺院を訪ねました。 寺院はバリ島の中部に位置します。この寺院は大海原の向こうに沈んで行く夕陽で有名です。時間に余裕を持って出発しました。なぜなら、寺院への道は一本しかなく、渋滞に巻き込まれる恐れがあるらしいのです。帰りはこの大渋滞に巻 […]

  • 2024年5月20日
  • 2024年5月20日

旅の思い出 再びバリ島1

ブログを書き始めた2年前、7月28日から4回に渡ってバリ島旅行の思い出を書きました。 詳しく書かずにいられなかったのは、特別に忘れられない旅だったからです。理由のひとつはそれまで欧州ばかりに向いていた目が東南アジアに変わった事です。そしてその、最初の訪問先がバリ島でした。バリ島は神の島とも言われ、島 […]

  • 2024年5月14日
  • 2024年5月14日

「母の日」に始めたこと

私がこのブログを書き始めて2年が経ちました。 初回のその日はちょうど「母の日」でした。私は随分前に母を亡くし、子供が誕生してからは母になり、今に至っています。 その私がブログで最初に書きたかったことは「『祈り』について」でした。 長く生きていくうちに自分の限界を知ることが度々ありました。その様な時に […]

  • 2024年5月2日
  • 2024年5月2日

五月 皐月(さつき)の頃

ツツジの花があちこちで鮮やかな赤やピンクの色で咲き誇り、楽しませてくれます。散歩の途中で小さい「鯉のぼり」を泳がせている家を見かけました。そして、すっかり汗ばむ季節を迎えました。 昔から六月は衣替えとされ、制服も夏服に替わります。制服の衣替えの時期は今も変わらないと思いますが、すでに四月から夏日を度 […]

  • 2024年4月26日
  • 2024年5月14日

優しさについて

「あの人は優しい人ね。」と「優しい」と言う言葉は人の評価に使われます。 私は学生だった頃から「本当の優しさとはどう言う事なのだろう。」と考えながら生きてきました。「優しさ」とは実は奥の深い難しいことかも知れないと今も思っています。「優しい」と言う言葉はあらゆる面で使われます。例えば、「優しい色使い」 […]

  • 2024年4月14日
  • 2024年4月14日

山田太一さんとの思い出

昨年お亡くなりになった脚本家の山田太一さんとお話しさせて頂いた事があります。 随分前の事になります。娘の通う高校のイベントで来校され、高校生のためにお話をして頂きました。その時、あいにく私は別の仕事に忙しくて、その内容を聞く事ができませんでしたが、山田さんと親しい先生のお計らいで、校長室でお会いして […]

  • 2024年4月8日
  • 2024年4月8日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう③

陰陽道の考えから生まれたものに「厄年」があります。 厄年 この「厄」は単に悪い事が起きると言う事では無く、「役」社会的に重要な役割を担う時期にあたる、また体調の変化をきたしやすい時期と重なりやすいので気を引き締めて過ごすようにと受け止めると良いと思います。神社に詣でると、よく今年の厄年はと表示されて […]

  • 2024年4月2日
  • 2024年4月2日

四月 卯月(うづき)の頃

今年は例年になく陽気が落ち着きません。毎年三月の上旬には満開になる近くの公園の人気樹木「こぶし」が花をつけたのは中旬を過ぎてからの事でした。その後も満開という言葉にはほど遠く、まばらに咲いた花を雨が散らしていきました。桜の開花も遅れ、三月下旬になっても近所の桜の蕾は硬いままです。この時期になってもダ […]

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