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マナー

  • 2023年12月29日

今年の終わりに

まず、この一年ブログを続けられ、また応援して頂いた皆様に心より感謝いたします。 今年もいよいよ終わりに近づきました。私のあと数日は、やり残したお掃除などをバタバタと済ませ、私なりの一年の締めくくりをする事になります。大晦日には玄関やリビングにお正月を迎える用意をし、夜には年越しのお蕎麦を頂き、遠くの […]

  • 2023年11月4日

人前でも恥ずかしくない会席料理の食べ方

会社での接待や親戚の集まりなど、日本はおもてなしを大切にする国ですから、会席料理を頂く機会も多いと思います。 会席料理は、江戸時代に料理茶屋が始めた「もてなし料理」が最初とされています。「会席」とは茶会や俳諧の席などのように多くに人が集まる会合の事です。 会席料理は、初めから膳に料理を並べておく形と […]

  • 2023年9月9日

消えて行く美しい言葉

最近は時間の短縮が一番と誰もが考えているようです。 昔より多忙な生活を余儀なく送っているのは確かです。そのせいでしょうか。以前は心を込めて夕飯の為に、時間をかけたお料理を作りました。料理番組を観ていると、今は時間のかかる料理は好まれないようです。いつでしたか有名な料理研究家が、鮭の切身に醤油をかけて […]

  • 2023年9月3日
  • 2023年9月4日

正しい浴衣の着方

この夏も様々な場所で花火大会が開催されました。私もワクワクした気分で会場に向かいました。私が出かけたのは横浜「みなとみらいスマートフェスティバル」の花火大会です。私は会場まで電車を使います。そこで、大勢の浴衣姿の女性を見ました。誰かに着付けをしてもらったと見受けられる襟元のキリッとした美しい浴衣姿も […]

  • 2023年7月16日
  • 2023年8月28日

美しい手の動きとは

このタイトル、何の話かと思われるでしょうね。 手はその人の生活スタイルを表している、とよく言われます。 働き者の手、細かな作業を得意とする指、その手の甲には年齢も刻まれています。しかし、昨今ではハンドクリームで満遍なく手入れをすればシワの少ない、年齢によってはシミ一つない綺麗な手を保つことだって出来 […]

  • 2023年6月30日

七月になったら(JAZZ 虹の彼方に・ピアノ演奏付き)

7日は七夕ですね。お子様のいらっしゃるご家庭では、笹竹に願いを書いた短冊など結んで軒下に立てかけたり、ベランダに飾られたりするのでしょう。 私が子供の頃は早朝、里芋の葉に溜まった露を集め、その露で墨をすりお習字をすると字が上手になると言われました。それで、祖父と早朝、裏山の畑まで露集めに出かけた記憶 […]

  • 2023年5月21日
  • 2023年5月25日

基本の和食のセッティング

日本は海に囲まれ、様々な食材の宝庫だと言われます。食卓風景も和食に限らず、洋食、中華、エスニックとテーブルに乗せられる料理は多彩です。でも、やはり自宅でのご飯には、お味噌汁、焼き魚やお肉に根菜類の煮物、胡瓜とワカメの酢の物と言った昔ながらの伝統のメニューに心が和みます。 さて、このような和の食卓の基 […]

  • 2023年1月14日
  • 2023年1月15日

美しいお箸の使い方

新しい年をお迎えになって、食卓のお箸を新しくなさったご家庭も多い事と思います。そのお箸について少し書きたいと思います。 お箸は日本の食卓に不可欠なものですが、そのお箸にもいろんな種類と材質がある事をご存知でしょうか。 正式なお抹茶のお茶事では、お茶(濃茶)を飲むために懐石料理を頂きます。その懐石料理 […]

  • 2022年12月30日
  • 2023年1月4日

この一年の終わりに一言

今年は私にとって出発の年になりました。それはこのブログを書き始めた事です。 きっかけは、海外の人向けに日本のしきたりやマナーと言った事をホームページで紹介するうちに日本ではどうだろうか、と疑問を抱いた事に始まります。 例えば、道を歩いていたら、いきなり通りすがりの男性に足を蹴られ、理由も分からず驚い […]

  • 2022年11月14日
  • 2022年11月20日

お抹茶の頂き方

本来お抹茶には、濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)があります。 お茶事(茶道における茶会)で頂く濃茶は、茶事(ちゃじ)の主役とも言える飲み物で、この濃茶を飲むために空腹を満たすのが、懐石料理(かいせきりょうり)です。 濃茶は、客の人数分の濃茶用の抹茶を茶入(ちゃいれ)から抹茶碗に入れ、客が飲める湯量 […]

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