紅茶を楽しむなら 自由が丘にあるT.W.Gで

T.W.G.自由が丘店の店内風景です。

私はコーヒーも好きですが、紅茶も大好きです。家ではもう何十年も紅茶を淹れ続けてきました。我が家の朝食は洋食でしたから、毎朝ミルクティーを淹れるのが日課だったのです。しかし、昨今は娘たちが美味しい紅茶を私に淹れてくれます。

この頃は紅茶の種類も増え、オリジナルティーやフレイバーティーなど種類が豊富です。フードとのマッチングによって紅茶も更に美味しさを増します。

紅茶の専門店も多くなりました。私がT.W.G.の紅茶を知ったのはどなたかからの頂き物だったと思います。極め付けは次女がシンガポールからT.W.G.のお紅茶をお土産にしてくれた事です。アッサムやダージリンと言ったポピュラーなお茶はもちろんの事、ブレンドティーが素晴らしいのです。クセのある難しいハーブティーも嫌味な味がなく、渋みがありません。フレーバーティーは贈り物にしたら最高です。紅茶缶も可愛いものが沢山あります。実際、T.W.G.のお紅茶を使っているホテルにも宿泊しました。

ところで、自由が丘にT.W.G.の食事ができるお店があるのはご存知ですか?

T.W.G.自由が丘店のエントランスです。

自由が丘の南口からすぐの駅沿いです。ドアを開けると、すぐにショップになっていて贈り物に相応しい素敵な缶や箱に詰められた紅茶が並んでいます。出来立ての美味しそうなケーキやマカロンがショーケースを埋めていて、ひっきりなしに人が出入りしています。まわりを見渡すと、店内を色とりどりの紅茶缶が囲んでいます。また、奥のテーブル席の壁にはレトロな時代のシンガポールを思わせる絵画で埋まっています。そして、エキゾチックな花がその壁の中央に飾ってあります。

T.W.G.自由が丘店の店内です。

ショップだけを覗くのではなく、どうぞ奥の席に座ってみて下さい。座席数が沢山あるわけではないのですが、白いテーブルクロスのかかったテーブル席は小ぢんまりとしてとても落ち着きます。

昼間ですとランチはいかがですか?料理長の厳選した旬の素材が目を楽しませ、口福を与えるお料理となって出てきます。お料理には必ず何かしらの紅茶が使われています。そのマリアージュされたお味を堪能なさってみて下さい。

正午の頃は混みますから余裕を持って出かけられると良いと思います。

アフタヌーンティーはいかがですか?ケーキセットもお薦めです。どのケーキにも紅茶の茶葉が使われています。ケーキを選んだらお店のスタッフに「このケーキにはどの紅茶が合いますか?」と聞いてみて下さい。スタッフの方たちは全員紅茶のエキスパートです。ベストマッチのお茶を選んでもらえます。何度もケーキと紅茶のマッチングの美味しさに感動しました。

トワイライトの時間、ディナーを楽しみませんか?私は大体6時半頃予約してゆっくりお料理を頂き、その時選んだケーキと紅茶を楽しみ、2時間ほど過ごします。お料理は程よい量です。大きな窓越しに通りを行き交う人達をたまに眺めながら時間を気にせず過ごす時間は貴重です。

お店の方に伺いましたが、店内の奥にある壁を埋めている絵画を描く人はもう本国にもいないそうです。今ではその画家が誰だったかもわからないようです。世界に散らばっている店舗も改装されて、このノスタルジックな絵画を残しているのは自由が丘店だけですとか。必見の価値があると思います。

TWG Tea 自由が丘


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