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知恵

  • 2024年5月8日
  • 2024年5月8日

美しい手紙を書く

老いも若きも携帯を握り、メールや電話で簡単に要件を済ませるようになりました。手紙や葉書あるいは電報といったツールでしか要件を伝えられなかった時代から考えると夢のようです。悪筆に悩む事も少なくなくなりました。便利というツールを手に入れたのですから良かったというべきなのでしょう。そして当然ながら、手紙や […]

  • 2024年4月8日
  • 2024年4月8日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう③

陰陽道の考えから生まれたものに「厄年」があります。 厄年 この「厄」は単に悪い事が起きると言う事では無く、「役」社会的に重要な役割を担う時期にあたる、また体調の変化をきたしやすい時期と重なりやすいので気を引き締めて過ごすようにと受け止めると良いと思います。神社に詣でると、よく今年の厄年はと表示されて […]

  • 2024年3月28日
  • 2024年3月28日

私がお薦めしたい本 『エレファントム』 象の不思議

新書や文庫本ではなく、たまには分厚い単行本を手に取ってみたくなります。今回ご紹介する『エレファントム』と言う本は時々読み返したくなる大好きな本の一冊です。著者はライアル・ワトソン博士、翻訳は福岡伸一氏と高橋紀子氏です。 まず、目次から拾ってみましょう。 第1章 白い象を見た少年 第2章 羊の皮を着た […]

  • 2024年3月9日
  • 2024年3月15日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう ①

よく「冠婚葬祭」という言葉が使われますが、その「冠」の意味をご存知でしょうか。 「冠」とはもともと貴族が元服の時に行った「加冠の儀」でかぶった冠(かんむり)の事です。しかし、次第に「通過儀礼」一般を指すようになりました。「通過儀礼」とは人の一生の中で行う節目の儀式の事です。つまり人が生まれ、成長し、 […]

  • 2024年2月25日
  • 2024年5月14日

一人である事の考察

誰でも知っている事ですが、人間は一人で生まれ、一人で死んでいくものです。 人間は、たいてい家族と言う小さなコミュニティーを作ります。両親、兄弟、姉妹、夫、妻、子供、叔父、叔母が一緒に住めばみんな家族と呼ばれます。昔は長男が跡を取り、次男は分家になって独立しました。こうしてまた細分化されていき一族が広 […]

  • 2024年2月13日
  • 2024年5月14日

病気になった時の気持ち

私は今までに大きな手術を2度しています。 40代で胃癌を、2、3年前には股関節の手術をしました。また、50代でリウマチと診断され通院していますので、今も病気は常に身近にあります。 リウマチの病気の出方には様々なケースがあります。 実は母もリウマチで、亡くなるまで薬で痛みを抑えていました。母は産後一気 […]

  • 2024年2月7日
  • 2024年2月7日

お付き合いに知っておきたいマナー

知っているようできちんと知らない事は、お付き合いのマナーに関しても意外にあるものです。 まず、贈答について書きたいと思います。贈答とは相手への気持ちを形にして伝える事です。よく知られた贈答にお中元やお歳暮があります。これは、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを伝えるものです。また、結婚祝いや誕 […]

  • 2024年2月1日

二月(如月)の頃

今年はエルニーニョ現象の影響で暖冬と言われています。しかしながら、大寒を過ぎたこの頃は、やはり寒さの厳しい日々が続きます。私もめっきり外出が減りました。 私はスマホの天気予報に、今まで訪ねた旅先の天気を全部入れています。天気をチェックする時、スクロールすると各地の予報が見られます。東京は晴れていても […]

  • 2024年1月11日
  • 2024年1月11日

私のプチ禅的生活

昔から禅に興味を持っていました。遡れば、女流文芸誌『青鞜』で「元始、女性は太陽であった」と唱えた平塚らいてう女史も「禅」に興味を持ち禅寺に通ったといいます。20代の頃、禅の大家である哲学者の鈴木大拙さんの著作に取り組んでみた事もありました。でも当時の私には上滑りにしか捉えられず、禅はとても難しく思え […]

  • 2023年12月11日

冬のビタミン 紅白なます

12月に入りお正月も近く感じられるようになりました。 近頃はおせちの定番料理である紅白なますや黒豆、数の子、田作りを自宅で作られる方が少なくなられたように思います。なぜならスーパーやデパートのお惣菜売り場には必ず並ぶ一品ですから。でも、お正月に限らず冬場に紅白なますや黒豆を作り置きしていると、本当に […]

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