食の旅 アフタヌーンティーとジビエ料理 

山のホテルのおすすめ料理、鹿肉のロース炭火焼きです

箱根は有名な温泉地ですので、ホテルや旅館が数多くあります。でも、私は前にもご紹介した事のある『山のホテル』をここ数年贔屓にしています。それは持病のリウマチの身体にあった温泉が出る事と美味しいフランス料理が頂けるのが大きな理由です。

今月も20日から22日までの2泊3日、山のホテルの温泉で身体を温めてきました。『山のホテル』に関する以前のブログに詳しく書けなかった事があります。

こちらのラウンジの事です。

私達はここでお茶をするのを楽しみにしているのですが、特にアフタヌーンティーは心を満足させるものです。この10月は『ハロウィーン』をテーマにしたアフタヌーンティーです。下記の写真がそのアフタヌーンティーです。昨年はなかったように思いますので、初めての試みかと思われます。

都内でも色々な所でアフタヌーンティーに行きますが、山のホテルのラウンジでのアフタヌーンティーはそのフードの美味しさ、お紅茶の風味の良さ、そしてコスパの良さ(3600円)どれをとっても私を満足させるものです。

箱根 山のホテルのハロウィーンアフタヌーンティーです

まず、フードのひとつひとつに工夫が凝らしてあり、どれもお味は満点です。何品かの名前をご紹介します。下段のパン・オ・レーズン、パテ・ド・プロバンサルとかぼちゃのプレッセ、中段のキャラメルバナナのマフィン、マカロン(ベリー/バニラ)、上段ではモンブラン、ルビーチョコレート ベリーのアクセント等。お味は的確にお伝えできませんので、召し上がって頂くのが一番かと思います。お茶に関しましては、ご承知の方もいらっしゃると思いますが、近くの芦ノ湖のほとりにホテルが紅茶のお店を出すくらい、知る人ぞ知る紅茶の専門店なのです。私は「ロザージュ」と言う銘柄が大好きで、必ず買って帰ります。申し添えますが、山のホテルのコーヒーも濃くがあって美味しいです。

カフェ・ラウンジ

ドライブがてらホテルに立ち寄り、ラウンジでアフタヌーンティー、又は湖畔のお店(プレミアムショップ&サロン・ドテ・ロザージュ)でお茶なんて素敵ではありませんか?『ハロウィーン』の企画は10月いっぱいと聞きましたので、急いでお知らせする次第です。

さて、「ジビエ」の話をしたいと思います。

宿泊した2日目にフランス料理をコースで頂きました。ヨーロッパではウサギやうずらなどジビエが多く食されます。私は今まで余程で無い限り、「ジビエ」を避けていました。独特の臭みがあって食べられないのではないかと言うのが理由です。でも、今回はなぜか「鹿肉」を注文してしまいました。

鹿肉の事、ご存知でしょうか?高タンパクで低カロリー、まさに娘達に「もう少し痩せたら。」と言われ続けている私のための食材ではありませんか。挑戦してみました。思いの外、あっさりしたお味です。子羊よりも食べやすかったです。シェフの特製ソースと絡ませると甘酸っぱい芳香で旨みが増し口中に広がります。それにお店の方に選んで頂いたワインが素晴らしかった!

実は私は普段全くお酒を口にしません。昔はよく飲んでいましたので、美味しいと聞けば取り寄せ、またイタリアなど海外で購入したワインが今もそのまま寝かせてあります。久しぶりのワインでした。お茶も種類によってお菓子を選びますが、お料理と本当にマッチした時のワインはお料理を2倍にも3倍にも美味しくしてくれます。

私が頂いたワインは北海道産、フルボディのランコンシオンと言う銘柄の赤ワインです。

今回「ジビエ」に一歩近づいた気がしました。皆様もどうぞ「ジビエ」にトライなさってみられてはいかがでしょうか。

フレンチ ヴェル・ボワ

 

山のホテルのおすすめ料理、鹿肉のロース炭火焼きです
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