ESROIR

「ESPOIR 〜希望〜 」

素敵にあなたを!!

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  • 2024年4月14日
  • 2024年4月14日

山田太一さんとの思い出

昨年お亡くなりになった脚本家の山田太一さんとお話しさせて頂いた事があります。 随分前の事になります。娘の通う高校のイベントで来校され、高校生のためにお話をして頂きました。その時、あいにく私は別の仕事に忙しくて、その内容を聞く事ができませんでしたが、山田さんと親しい先生のお計らいで、校長室でお会いして […]

  • 2024年4月8日
  • 2024年4月8日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう③

陰陽道の考えから生まれたものに「厄年」があります。 厄年 この「厄」は単に悪い事が起きると言う事では無く、「役」社会的に重要な役割を担う時期にあたる、また体調の変化をきたしやすい時期と重なりやすいので気を引き締めて過ごすようにと受け止めると良いと思います。神社に詣でると、よく今年の厄年はと表示されて […]

  • 2024年4月2日
  • 2024年4月2日

四月 卯月(うづき)の頃

今年は例年になく陽気が落ち着きません。毎年三月の上旬には満開になる近くの公園の人気樹木「こぶし」が花をつけたのは中旬を過ぎてからの事でした。その後も満開という言葉にはほど遠く、まばらに咲いた花を雨が散らしていきました。桜の開花も遅れ、三月下旬になっても近所の桜の蕾は硬いままです。この時期になってもダ […]

  • 2024年3月28日
  • 2024年3月28日

私がお薦めしたい本 『エレファントム』 象の不思議

新書や文庫本ではなく、たまには分厚い単行本を手に取ってみたくなります。今回ご紹介する『エレファントム』と言う本は時々読み返したくなる大好きな本の一冊です。著者はライアル・ワトソン博士、翻訳は福岡伸一氏と高橋紀子氏です。 まず、目次から拾ってみましょう。 第1章 白い象を見た少年 第2章 羊の皮を着た […]

  • 2024年3月21日
  • 2024年3月21日

旅の思い出 マドリッド(スペイン)

もう一度訪ねたい国の一つにスペインがあります。以前、簡単にその時の印象を書きましたが、もう少し付け加えたいと思います。 訪ねたのはかなり前の事で、私もずいぶん若かった時です。その旅は友人夫妻と一緒でした。奥様と意気投合して、お二人に一人ではとても行けない場所にも連れて行って頂きました。初夏の頃だった […]

  • 2024年3月15日
  • 2024年3月15日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう②

「通過儀礼」の続きを説明致します。 5.初節句    赤ちゃんが最初に迎える節句を「初節句」と言います。女の子は3月3日の「桃の節句」。その日は雛人形を飾り、雛寿司や蛤のお吸い物で祝います。男の子は5月5日の「端午の節句」。地域によっては鎧(よろい)や兜(かぶと)を飾り、鯉のぼりを立てて健やかな成長 […]

  • 2024年3月9日
  • 2024年3月15日

「冠婚葬祭」の「冠」とは何でしょう ①

よく「冠婚葬祭」という言葉が使われますが、その「冠」の意味をご存知でしょうか。 「冠」とはもともと貴族が元服の時に行った「加冠の儀」でかぶった冠(かんむり)の事です。しかし、次第に「通過儀礼」一般を指すようになりました。「通過儀礼」とは人の一生の中で行う節目の儀式の事です。つまり人が生まれ、成長し、 […]

  • 2024年3月3日
  • 2024年3月26日

三月 弥生(やよい)の頃

今日は三月三日、雛祭り。女児のいらっしゃるご家庭では、お雛様を飾り、お祝いの夕食で賑わっているのではないでしょうか。ところで、家で「春はいつからの事を指すのだろう」と言う話になりました。 立春を過ぎた頃から太陽の光が一段と眩しく感じられる時があります。ロシアでは「光の春」と言うそうです。以前雑誌で春 […]

  • 2024年2月25日
  • 2024年2月25日

一人である事の考察

誰でも知っている事ですが、人間は一人で生まれ、一人で死んでいくものです。 人間は、たいてい家族と言う小さなコミュニティーを作ります。両親、兄弟、姉妹、夫、妻、子供、叔父、叔母が一緒に住めばみんな家族と呼ばれます。昔は長男が跡を取り、次男は分家になって独立しました。こうしてまた細分化されていき一族が広 […]

  • 2024年2月19日
  • 2024年2月19日

Uさんの笑顔

長く生きていると、出会いばかりではありません。別れもあります。 理由がはっきりしている場合には納得していますので、心の整理もつけやすいものです。でもそのような別れではない時があります。ある日、突然住所の書かれていない別れの手紙が届いた場合、心がかき乱されます。ただし残念ですが、私のお話ししたいと思っ […]

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