• 2023年12月29日

今年の終わりに

まず、この一年ブログを続けられ、また応援して頂いた皆様に心より感謝いたします。 今年もいよいよ終わりに近づきました。私のあと数日は、やり残したお掃除などをバタバタと済ませ、私なりの一年の締めくくりをする事になります。大晦日には玄関やリビングにお正月を迎える用意をし、夜には年越しのお蕎麦を頂き、遠くの […]

  • 2023年12月23日

魅惑の冬の星座

冬になると思い出します。 私の母は月や星を鑑賞するのが好きな人でした。そのために玄関にはいつも双眼鏡が置いてありました。晩秋から冬にかけての夜空はピーンと濃紺のキャンパスを張ったようで、お月様やお星様をより冴え冴えと観せます。 あれは母が亡くなる数年前の事です。早朝4時くらいの事でした。眠れずに起き […]

  • 2023年12月17日

「香煎茶」を楽しもう!

私達の暮らしの中に定着しているのは日本茶(煎茶・玉露・番茶)です。でも、晴れの祝い日、例えば結納や婚礼などによくお出しするのは「桜茶」(さくらちゃ)です。お抹茶のお茶事で待合(茶席に入る前に身支度を整える所)に出す時も桜茶を使う事があります。 このように香煎茶とはお茶の代わりに出される飲み物です。 […]

  • 2023年12月11日

冬のビタミン 紅白なます

12月に入りお正月も近く感じられるようになりました。 近頃はおせちの定番料理である紅白なますや黒豆、数の子、田作りを自宅で作られる方が少なくなられたように思います。なぜならスーパーやデパートのお惣菜売り場には必ず並ぶ一品ですから。でも、お正月に限らず冬場に紅白なますや黒豆を作り置きしていると、本当に […]

  • 2023年12月5日

ご家庭に必要な食器とは(和陶器の買い方)最終回

ご家庭には和の食器を幾つくらい揃えたら良いのでしょう。 本来の一汁三菜の日本の献立で考えると、「飯」、「汁」のほかに三菜の「煮物」、「焼物」、「向付け(むこうづけ・刺身)の器を揃えると言うことになります。「香の物」は必ず添えますが、「菜」には数えていません。ですから「香の物」を入れる小皿や小鉢も必要 […]

  • 2023年11月28日

十二月になったら(雪・ジャズアレンジピアノ演奏付)

お向かいのお宅のドアの前にお子さんが作られたと思われるハロウィーンのリースが飾ってあり、微笑ましく思っていました。それがいつの間にかクリスマス飾りに替わっていました。そう言えば、お花屋さんにはポインセチアの鉢が所狭と並んでいます。 最今のイベントはどんどん早い時期からはじまる傾向にあるようです。 お […]

  • 2023年11月22日

「茶道」二人の恩師

私は茶道を二人の先生から学びました。最初に手解きをして頂いたY先生。Y先生がお亡くなりになり、その後教えを乞うたK先生。どちらも私を育てて下さった恩師です。 実家は芸事の好きな家でした。祖母は私にお三味線を習わせたかったようでしたが、肝心のお三味線を伯母が持っていってしまったとかで、祖母の望みは叶い […]

  • 2023年11月16日
  • 2023年11月16日

食の旅 札幌の鮨屋 『田久酢・たくず』

出会いはふとした事からあるものです。食に関しても同じことが言えます。昨年の事ですが、思い切って長女と北海道・札幌の旅に出ました。北海道は北の大地とも言われ、本州とは違った趣のある所だろうと予想はしておりました。 飛行機が新千歳空港に着陸した時にすぐにその違いに気づきました。こちらは森の中に空港がある […]

  • 2023年11月11日
  • 2023年11月12日

子育てはクリエイティブ⑧ 最終回

小学生になった子供達はバレエ、ピアノ、お習字、水泳と習い事が多く、いつも手を繋いで出かけて行く二人の姿が印象的でした。背が高い姉に比べて年齢の割に小さい妹を長女は可愛く思い、次女はその姉を慕っていたようです。些細なことでケンカもしていましたが、いつの間にか上手に仲直りをしていました。私は二人の様子を […]

  • 2023年11月4日

人前でも恥ずかしくない会席料理の食べ方

会社での接待や親戚の集まりなど、日本はおもてなしを大切にする国ですから、会席料理を頂く機会も多いと思います。 会席料理は、江戸時代に料理茶屋が始めた「もてなし料理」が最初とされています。「会席」とは茶会や俳諧の席などのように多くに人が集まる会合の事です。 会席料理は、初めから膳に料理を並べておく形と […]

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